弊社のSL蒸気機関車事業の特長
長年の実績から培われた、SLのメンテナンス力に自信があります
蒸気機関車のボイラーは、高温高圧の状態で動作するため、定期的なメンテナンスや点検が欠かせません。劣化や損傷が生じた場合、火災や爆発の危険性があります。
当社は、長年にわたる蒸気機関車整備の実績から、故障個所を的確に把握し、機体に合わせた最適なメンテナンスを行うことが可能です。
また、シリンダーやブレーキ、台車などの修繕を行っていた技術者も在籍しているため、走行装置を含めた蒸気機関車全体の修繕が可能です。
SL蒸気機関車
事業案内
SL修理
グループ会社の大井川鐵道を始め、全国各地にあるSLの修理を行っています。
ボイラー修理
SLの心臓部であるボイラーも、東海汽缶が長年培ってきたボイラーの修理技術で対応致します。
小・中型SL修繕
遊具扱いのSLを所有しているテーマパークや公園等の施設様、町おこしなどで動態化を目指している自治体様からもお仕事を頂いています。
当社は
SL蒸気機関車事業を
強化しています
1.
特別な認可を受けている
当社では、蒸気機関車を動態化する(蘇らせる)資格を持っています。
許認可 【厚生労働省ボイラ圧力容器製造許認可品目】
- 機関車用蒸気ボイラ(移動式) 許可番号 第226号 ほか
2.
会社設備、技術力、職人魂
長年の勤務で培った職人技の手仕事と、昔ながらの工法(当時の工法)を再現しつつも、新しい技術にもチャレンジしていきます。また、自社でSLを所有・運用しているため、SLの長期的なメンテナンスのノウハウもございます。
3.
顧客ファーストの体制
通常であれば修繕を複数の業者に依頼する必要がありますが、当社では一括でご要望に対応いたします。例えばボイラーだけではなく、蒸気機関車丸ごとの整備が可能です。
納品事例
2020年〜
修善寺 虹の郷様
虹の郷様のSL修繕を行いました。
当社の対応部分
- SL ボイラー修繕
2019年〜
博物館 明治村様
明治村様のSL車両整備全般を行いました。
当社の対応部分
- ボイラ走行装置
- ブレーキ装置
- 運転室屋根修理
【他社様の実績】
愛知こどもの国様、学校法人 日本工業大学様、株式会社 JR西日本テクノス様
C56-135 について
2022年、大井川鐵道は「兵庫県加東市」よりSLを搬入しました。
SLの動態化にチャレンジしていきます。